Home > 弁護士報酬について

竹村総合法律事務所 top image.

  

    弁護士報酬について:

  

実際の弁護士報酬は、事件の性質、予定される業務量、経済的利益、翻訳の必要性等を総合して、個々の事件ごとに決定させていただきます。
なお、消費税、及び印紙代、交通費、宿泊費などの実費は、別途請求となります。

  

  • 民事事件:
    1. 法律相談
      1時間 1万円


    2. 文書作成
      1. 意見書・鑑定書  20万円から35万円
      2. 契約書       10万円から35万円
      3. 内容証明郵便   3万5000円から6万円

    3. 訴訟事件
      経済的利益により、着手金及び報酬金をおおよそ以下のとおり決定
      1. 300万円以下の場合
         着手金8%(最低20万円)
         事件後報酬13%から16%(最低20万円)
      2. 300万円を超え3000万円以下の部分
         着手金5%
         事件後報酬13%
      3. 3000万円を超え3億円以下の部分
         着手金3%
         事件後報酬7%
      4. 3億円を超える部分
         着手金2%
         事件後報酬4%

    4. 調停・裁判外における交渉
      着手金及び事件後報酬を上記訴訟事件の約60%を目安に決定


    5. 保全・強制執行・担保権実行
      着手金及び事件後報酬を上記訴訟事件の約40%を目安に決定

    6. 破産・再生を含む債務整理
      1. 個人 30万円+債権者数、債務総額等により+最大追加45万円
      2. 法人 100万円+債権者数、債務総額等により+最大追加200万円
      3. 過払いの場合は21%の成功報酬のみ

    7. 会社設立      25万円

    8. 一般会社法務    内容に応じ、20万円から100万円

    9. 顧問料
      企業の場合、月額5万円から
      個人の場合、月額6000円
  •   

  • 家庭事件:
    1. 離婚          着手金10万円~、事件後報酬25万円

    2. 相続・遺産分割   上記訴訟事件の基準に準ずる

    3. 遺言書作成・執行  15万円+経済的利益の2%
  •   

  • 労働事件:
    1. 不当解雇・退職強制に対する仮処分    着手金25万円から35万円前後
                                 及び事件後報酬13%前後(最低20万円)

    2. 残業代・未払い給与請求           上記「訴訟事件」に準じる

    3. パワハラ・セクハラによる慰謝料       上記「訴訟事件」に準じる
  •   

  • 刑事事件:
    1. 刑事弁護   着手金 30万円から50万円
               事件後報酬 30万円から80万円

    2. 告訴・告発   5万円から15万円
  •   

  • その他:
    事案の実情により決定
  •   

  

Go to page top.
Last update : 2012/09/05 12:25

  

NULL